2026年10月22日 22時22分

《地域づくり・奉仕 》

福祉の現場を体験 人材の育成や交流 鹿屋市福祉まつり

 令和8年度鹿屋市福祉まつりが、2026年10月17日(土)、リナシティかのやで開催され、地域福祉を担う人材の育成や交流の場を創出し、地域福祉への興味・関心を高め、鹿屋市の社会福祉の更なる充実を図るため開催された。

 会場では、ボランティアフェスティバルとして、様々な関係団体が参加し、活動紹介や物品販売、高校生ボランティアなどがあり、多くの市民らがゲーム等を楽しみ、各ブースを巡ってのスタンプラリー、福祉マルシェでは農福連携での野菜販売、グッズを買い求めていた。

 ボッチャ体験、炊飯袋による米の非常炊き出し体験、訪問入浴車の展示、普通車を改造した福祉車両展示体験などがあり、福祉の現場を体験していた。

 また、鹿屋市の地域福祉の向上に対し貢献された鹿屋市保健福祉関係顕彰、鹿屋市社会福祉協議会会長表彰、福祉・ボランティア作文表彰もあった。

 東京都健康長寿医療センター研究所の村山洋志研究部長による「未来の担い手と共に!こども・若者からシニアまで、誰もが輝く地域づくりのヒント」の演題で基調講演があり、寝心に聴き入っていた。

 主催者
 鹿屋市・鹿屋市社会福祉協議会

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