《政治・行政 》
町の魅力発信行い地域の活性化を そらまち運営スタッフで
肝付町「地域おこし協力隊員」の野町絵里佳さん着任
肝付町「地域おこし協力隊員」着任式が、令和8年1月5日、肝付町役場で開催された。
肝付町では、地域の活性化や町の魅力発信を行う「地域おこし協力隊員」として、令和8年1月1日から新たに1名の隊員を迎え入れ、この日着任式を行ったもの。
着任したのは、野町絵里佳さん(42)。
写真=地域おこし協力隊員に着任した野町絵里佳さん
野町さんは、令和7年3月に設立した地域商社、株式会社きもつき未来商社そらまちの運営スタッフとして、地域に眠る魅力ある産品やサービスの販路開拓をしつつ、市場のニーズを生産者にフィードバックし、地域事業者の支援を行う、地域における「稼ぐ力の創出」を担う活動を行うもの。
募集した際の主な活動内容は次の通り
▽地域事業者の支援に係る活動
町内生産者や加工事業者と連携した地域産品のブランディングや産品の開発
ポータルサイトやSNSを活用した情報発信
新たな販路などの開拓支援
域外からの人材マッチングや副業人材の活用支援など
▽観光振興に係る活動
既存観光事業のブラッシュアップ業務
メディア戦略やプロモーション業務
地域資源(宇宙関連産業など)を活用した新たな観光産業、拠点の創出業務
域外の観光関連企業や団体等と連携した関係人口創出業務など
▽その他目的達成に資する活動
毎月の活動報告書の提出、年間報告書の作成
まちづくりや地域コミュニティに関する活動
ふるさと納税制度の活用支援に関する活動など
この日は、永野和行町長から野町さんへ辞令が手渡され、地域事業者を支援、稼ぐ力の創出を担う活動
がスタートした。
野町さんは兵庫県出身で、これまで海外で暮らしたり、直前は京都府で仕事をしていた。
サーフィンが趣味で宮崎や大隅半島での新しいスタートをと情報収集していたが、肝付町のお試し移住体験住宅に住んだり空き家バンク等の情報を得る中で、協力隊の話があると聞き応募したもの。
これまでの経験から、イベント企画や情報発信をし、「新たな風を吹かせたい」と話している。
商社そらまちの永井宏社長は「いろんなアイデアをだしてもらい、人を呼び込むはっしんをしていただきたい」など期待を寄せていた。












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