2026年06月01日 20時03分

《教育・社会 》

災害用伝言ダイヤル「171」 災害時連絡方法てびき等贈呈

「公益財団法人日本公衆電話会」から垂水市へ

 災害時連絡方法のてびき等の贈呈式が、垂水市役所3階で開催され、NTTから公衆電話の管理を委託された商店主、コンビニエンスストアオーナー等で構成されている「公益財団法人日本公衆電話会」から『災害時連絡方法のてびき』等が、垂水市へ贈られた。

 この日は、 日本公衆電話会鹿児島支部の岩重俊一支部長、日本公衆電話会鹿児島の寺田秀人理事、日本公衆電話会鹿児島の上村孝美事務局長が訪れ、尾脇雅弥市長と明石浩久教育長が対応。

 出席者紹介があり、岩重支部長から尾脇市長に、次の手引き等が手渡された。

 災害時連絡方法のてびき(市民向け) 1000冊
 災害用伝言ダイヤル「171」周知用ティッシュ 1000個
 災害用伝言ダイヤル「171」周知用マスク1000枚
 子ども手帳(市内全小学校児童と職員へ) 620冊

 公益財団法人日本公衆電話会の事業の根幹となる社会貢献活動に取り組んでおり、地域の安全や安心への貢献活動の一環として、大規模災害時の安否確認方法等の概要を取りまとめた災害時絡方法のてびきやポケットティッシュ、マスクを贈呈することで啓発活動へ貢献。

 また、子どもたちが事件や事故等から身を守ることを考え、行動するという視点で制作した『こども手帳』を贈呈となった。

 岩重支部長が、同会支部の活動の内容、今回の贈呈のいきさつ等を含めあいさつし、尾脇市長がお礼のことばを述べた。

 同支部では、毎年、県内の自治体に手引きや子ども手帳を贈呈しており、今年は垂水市となったもの。

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