2026年08月25日 15時32分

《スポーツ・健康 》

女子ソフトボール MORI ALL WAVE KANOYA全国5連覇

 第47回全日本クラブ女子ソフトボール選手権大会で5連覇を達成した「MORI ALL WAVE KANOYA」の表敬訪問が、令和8年8月21日、鹿屋市役所で開催され、郷原拓男市長が、その活躍を讃え、今後のさらなる活躍を祈念した。

 令和8年7月25日から27日に、山梨県北杜市で開催された同選手権で優勝し、5連覇を達成したことで、その報告を行ったもの。

 女子クラブチーム日本一を決める同大会には、全国各地区予選を勝ち抜いた32チームが出場し、3日間にわたるトーナメントでクラブ日本一の座を争った。

 今大会は昨年の24チームから8チーム増え、大会規定上限となる32チームが出場。
 これまで以上にハイレベルな全国大会となった中で、昨年優勝で4連覇を達成しているMORI ALL WAVE KANOYA、準優勝のCitrine SHIMANEをはじめ、全国の強豪クラブが日本一を目指して熱戦を繰り広げ、MORI ALL WAVE KANOYAは順調に勝ち進み、決勝では、石川県のクラブ金沢に7-0と圧勝し、5連覇を決めた。

 この日は、森義大代表、前田浩幸副代表、西山絵梨香監督、森舞華主将、新谷静副主将、竹原由菜投手が鹿屋市を訪れ、森代表が「昨年4連覇し、他チームが打倒モリオールウエイブを掲げプレッシャーがかかる中で5連覇が出来た。
 すぐ国体予選が知覧であり、来月はリーグ戦がスタート。クラブ選手権に続いてリーグ戦でも市民や市長にいい報告が出来るように頑張りたい。

 結成6年目となり、最初は全国大会でも鹿屋はどこにある…と言われてきたが、チームもさらに強くなって鹿屋市をもっとPRできれば」などとあいあつ。

 森主将は「歴代の先輩方が作り上げてくださったチームで、プレッシャーもありながらクラブ5連覇という結果を達成できてすごく嬉しい。リーグ戦でも優勝報告できるよう頑張りたい」など報告。

写真=森代表があいさつ

写真=森主将が優勝報告

 郷原市長が激励の言葉を述べ、森主将から郷原市長の首へ金メダルが掛けられ、市長からはチームへ花束が贈られた。

 来年の全日本クラブ女子選手権は、鹿児島で開催される予定で、地元での6連覇を目指す。

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