《政治・行政 》
女優・映画プロデュサーの小川夏果さんがピアノと本寄贈
志布志市の悠志学園へ
映画「郷」は、鹿児島市出身の監督によるオール鹿児島ロケ作品。
誰にでも起こりうる何気ない日常の中で、思い通りにならない人生に悩み葛藤し、予期せぬ困難と闘いながら今を一生懸命に生きる主人公。
その姿を高校野球の部活動で起こる人間模様を通して、ドキュメンタリータッチに描いており、命をテーマに日本の四季を追い、自然の移り行く様と万物の流転の中で進んでいくドラマ。
上海国際映画祭アジア新人部門に監督賞&作品賞のダブルノミネート、2024年文部科学省選定映画として認定され、教育的側面を持ち合わせた鹿児島舞台の映画!
写真=小川さん㊧から目録の贈呈
志布志市では、今年8月1日に映画「郷」の上映会、 8月19日に小川夏果氏の講演会が開催されており、それがきっかけで悠志学園との縁があり、今回の寄贈となったもの。
この日は、伊地知監督も訪れる予定だったが急用で来られず、小川さんにより、生徒代表へ目録が手渡された。
写真=生徒代表がお礼の言葉
小川さんは、自己紹介し映画に対する思いを語り、「ピアノは私がずっと使ってきたもので、デザインのすぐれたもの、まだ鍵盤はしっかりしているので、皆さんで弾いてください。本は映画化されたものやいろんなジャンルの本です。
2回目ここへ来られてうれしいです。また遊びに来ますのでよろしくお願いします」などあいさつ。
写真=寄贈したピアノにサインする小川さん
前畑あさよ校長が「こうして子どもたちに会っていただいて、女優、プロデューサーとして活躍されることが、子どもたちに種を蒔いていくことに繋がる。遠くで活躍されても子どもたちを覚えておいてください」とお礼の言葉を述べた。
小川さんがピアノにサインをし、子どもたちは早速、曲を奏で楽しみ、本も興味深く手に取っていた。













































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