《政治・行政 》
災害時に電力供給 おおすみ半島スマートエネ㈱が肝付町へ
ノウフク連携非常食「緊急救命72hおかゆ」の寄贈も
肝付町とおおすみ半島スマートエネルギー株式会社との連携協定締結式が、令和8年6月1日、肝付町役場で行われ、また、ノウフク連携非常食「緊急救命72hおかゆ」の寄贈もあった。
写真=永野町長㊧と村上社長
これは、災害時における電気自動車等からの電力供給に関して相互連携を図り、避難所等における電力供給の協力体制により、地域の災害対応に寄与するものとして連携協定が締結されたもの。
この日は、連携協定締結のおおすみ半島スマートエネルギー株式会社の村上博樹代表取締役社長、ノウフク連携非常食提供の大隅半島ノウフクコンソーシアム事務局長、非常食の就労継続支援B型事業所ココハウスの竹本加奈子事務局長とその通所者。
永野和行町長、竹之下記興副町長、中俣史郎総務課長らが出席。
中俣課長が協定に関する説明を行い、村上社長と永野町長が協定書への署名。
大隅半島ノウフクコンソーシアムの会員でもある村上社長からノウフク連携非常食の贈呈もあった。
永野町長から感謝状の贈呈があり、永野町長がお礼を含めあいさつ。
村上社長も協定のいきさつなどあいさつを行った。
写真=感謝状の贈呈
同協定は、町内において災害が発生した場合、又は発生するおそれがある場合、おおすみ半島スマートエネルギー㈱所有の電気自動車を活用して、避難所等への電力供給の協力体制を構築するためのものになる。
災害時等における、円滑な応急対策等に資することを目的とし、主に、災害時において、避難所等が停電したことによって電力の供給を必要とする場合に、肝付町は、スマートエネルギー株式会社から、「電気自動車、及び、外部供給に必要な機材等」を借り受け、停電した避難所に電力を供給すること。
平時においては、肝付町が実施する防災訓練・小中学校等での防災教育等で、「電気自動車及び外部供給に必要な機材等」を借り受け、災害時における、電気自動車の有用性について、住民への周知及び啓発啓発に協力して取り組むこと…に連携して取り組んでいく。
この連携をより効果的に実施していくために、具体的な協力内容については、都度、協議を行い、双方合意の上、決定していく。
写真=就労継続支援B型事業所ココハウスの通所者らも












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