2026年06月07日 05時07分
《地域づくり 》
ロータリー奉仕デー海岸清掃 鹿屋西口一タリークラブ
鹿屋西口一タリークラブ(久木田弘会長)は、令和6年5月31日、ロータリー奉仕デーとして、鹿屋市高須海岸の清掃を行った。
同クラブは、2025-2026年度テーマを、「よいことのために広げよう 楽しもうロータリーを」とし、クラブの協力し合う力をより大きくするために会員増強を第一に掲げ、奉仕の心を広げ、仲間を作り、ロータリー活動と共にみんなで楽しむクラブを目指している。
この日は、同クラブ員に、鹿屋工業高校、鹿屋中央高校の生徒、高須町内会もボランティアとして参加。
開会式では、鹿屋市役所市民生活部生活環境課から、ウミガメの実態の説明を踏まえ、海岸清掃の意義が説明されスタート。
参加者それぞれがごみ袋を持って海岸のゴミや流木等を拾い集め、大きな流木等はトラックへ積み込むなど、ウミガメが産卵しやすい海岸になるため大粒の汗を流していた。












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