《食・物産 》
鹿屋市東原町 ブルーベリー観光農園ワダが開園
ブルーベリー観光農園ワダの開園式が、令和8年6月26日、鹿屋市東原町の同園で行われ、ルーピンの里の利用者や、かのやカンパチロウが参加して、バケツ一杯のブルーベリーを楽しく収穫していた。
写真=和田美代子園長があいさつ
開園式では、和田美代子園長が「昨年よりたくさん実を付けており、皆さんにいっぱい楽しんでいただけると思います。」などあいさつ。
このブルーベリー農園は、美代子さん夫婦が、20数年前から苦労してブルーベリー植え付けをし2006年にオープン。
今では、80アールの園内にはブルーベリーの木が600本、早い時期のグライドウエル、遅い時期のブルーシャワーなど6種類が楽しめる。
そのご主人は、長く入退院を繰り返していたが、今年になってお亡くなりになり、今年は、お世話になっていたルーピンの里の利用者を招待しての開園式となった。
「あっちから皆さんを連れてきてもらいました。」などと話し、利用者が楽しそうに摘んでいる姿をみながら」感慨深げな様子だった。
8月上旬まで観光農園として、入園料中学生以上500円、小学生以下300円の入場料で食べ放題。
摘み取り料100gあたり250円で、ブルーベリーを摘み取って持ち帰ることができる。
カンパチロウダンスも披露され、いっしょになってルーピンの里の利用者と、頬張りながら収穫を楽しんでいた。
同園での摘み取りとジャムも販売、どっ菜市場やにしきの里でも買うことができる。冷凍ブルーベリーは1年じゅう販売している。
ブルーベリー観光農園ワダ
大隅縦貫道東原出口より300m東側
午前9時から午後6時まで営業
詳しくは、℡0994-62-3425へ。
写真=摘み取ったブルーベリーを手に満足げ





















 (1)_00001.jpg)























カナザワ様 7月例会_250708_10_1024.jpg)





