2026年06月27日 05時18分

《イベント告知・募集 》

7/7~8/31 志布志の夏たもいやんせ 夏そばスタンプラリーも

 「志布志の夏たもいやんせ!」志布志の夏そばの販売店及び飲食店等での提供は、2026年7月7日(火)~8月31日(月)、市内の12店舗で実施され、スタンプラリーもある。

 年越しや引越しの際に食べるイメージが強いそば。
 志布志市では6月30日夏越の大祓いに志布志の夏そばを地元安楽山宮神社に奉納し、縁起の良いおそばとして市内外へ広げ、志布志の夏そばとしての取組みは今年で16年目。

 本来 新そばの季語は晩秋であり、通常の蕎麦の収穫は11月頃で、涼味の需要が高まる夏季に提供されるそばは前年に収穫された秋そばが使用されていることが一般的。

 志布志市では、温暖な気象条件を活用し、3月下旬に種子をまいて5月下旬~6月上旬に収穫する春まき型品種「春のいぶき」の栽培に取り組み、初夏に収穫された風味豊かな夏の新そばを使用している。

 この新しい食文化を、生産農家からなる組合団体と加工事業者、行政の三位一体の取組みにより提案。

また、全国には、1年の半分にあたる6/30に「茅(ち)の輪」をくぐること で、半年間の心身の穢れを祓い清める「夏越の大祓い」を行う神社があります。

 志布志市の安楽山宮神社でも例年、この日に奉納神事と茅の輪くぐりを行い、これを皮切りに「志布志の夏そば」を解禁してきたが、昨年から玄そばからの乾燥・製粉等からなる一連の加工を入念に行う関係で、7/7 (七夕)から販売店及び飲食店等での提供を開始する。

 「志布志の夏そばとは、志布志市では温な気象条件を活用し、3月下旬に種子を蒔き、春蒔き型品種のいぶきの栽培に取組み、 今年で16年目迎え、 20.14へクタールで作付けを行っています。

 初夏に収穫した風味豊かな志布志産の夏の新そばを志布志の夏そば」と呼んでいます。」とPRしている。

志布志の夏そば 特設ページ 

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