2026年07月09日 22時33分

《政治・行政 》

警察署の業務運営に民意を反映 鹿屋警察暑協議会

 令和8年度「第1回鹿屋警察暑協議会」が、令和8年7月3日、鹿屋警察署道場
概で開催された。

 警察署長が、署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について住民等から意見を聴き、また業務運営について住民等に説明し、その理解と協力を求めるもので、協議会委員や所幹部など26人が、管内概況や交通安全対策などで協議を行った。

 岩元勇一会長、九万田信行署長があいさつし、出席者の自己紹介。
 管内刑法犯の認知件数は、令和7年度5月末で231件、8年度5月末で232件(+1)、検挙件数同118件、同123件(+5)。

 特殊詐欺(SNS型投資が7年5月末3件約420万円、8年5月末(+2)約1985万円、ロマンス詐欺が7年5月末5件802万円、8年5月末+4)9051万円など、それぞれの犯罪で管内概況等の説明があった。

 説明に対する質問を受け、次の委員の意見・要望等に対する説明があった。
 空き家対象被害の現状について
 暴力、いじめ対策について
 防犯カメラ等による治安対策について
 歩行者の安全確保について
 停止線点検・補修について
 自転車利用の注意点について
 大隅縦貫道の事故対策について
 大隅縦貫道の標識設置について
 カーブミラーの設置について
 変形交差点の改善について
 信号機の交通安全対策について
 それぞれ刑事課、生活安全課、交通課など課長らが丁寧に答えていた。

 また、この4月から罰則強化となった自転車運転、そして死亡事故多発警報などについても、詳しく説明があった。

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