《政治・行政 》
9/30迄 垂水市×地中海フェア シェラトン鹿児島で
垂水市×地中海フェアが、鹿児島市のシェラトン鹿児島で2026年7月1日からスタート。9月30日(水)まで実施される。
垂水市の食材を贅沢に使用したメニューを提供、多くの市民らが訪れ舌鼓を打っていた。
シェラトン鹿児島と垂水市とのコラボレーション企画は、昨年に続いて3回目。
今回は、垂水市の厳選された食材を贅沢に使用した「地中海フェア」開催となった。
期間中は、ホテル内の各レストラン・バーにて、地域の食の力を引き出した期間限定のオリジナルメニューを提供いたします…とPRし、1日には開幕セレモニーが行われた。
写真=戸田猛樹総支配人が主催者あいさつ
写真=尾脇垂水市長
写真=生産者代表の健土㈱の八木健太郎氏
写真=東園勇樹副総料理長がフェアの説明
セレモニーでは、シェラトン鹿児島の戸田猛樹総支配人が主催者あいさつ。
尾脇雅弥垂水市長、生産者を代表して健土株式会社の八木健太郎代表取締役があいさつし、シェラトン鹿児島の東園勇樹副総料理長がフェアについて説明。
地中海を代表する料理のブイヤベース、香ばしく焼き上げたイワシ、ドライフルーツのやさしい甘味と柑橘の爽やかさが重なり合うイワシのベッカフィーコ、ポークサルティンボッカ、グリークサラダなど。
温泉水で育てたブランド豚「桜島美湯豚」や、焼酎粕やお茶を飼料に用いた養殖カンパチ「海の桜勘(おうかん)」、ミネラル豊富な火山灰やシラス台地で育った野菜、果物、ハーブなどのメニューで垂水の食材をふんだんに使ったメニューが並んだ。
写真=垂水市のマスコットキャラクター、水の妖精たるたるも盛り上げ
この日は、台湾の名間郷公所と垂水市との都市間交流に関する覚書締結式も同ホテルで開催され、名間郷の首長や幹部職員らも参加し、早速垂水市の食材の美味しさを楽しんでいた。





















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