《イベント告知・募集 》
9/30〆切 10/4 第五航空艦隊司令部壕の歴史を知る講演会
「第五航空艦隊司令部壕の歴史を知る」講演会は、令和8年10月4日(日)、午後1時~午後3
時、 鹿屋市立西原地区学習センターで開催され、講演会終了後に見学会もある。(見学会は人数に制限があります)
主催
第五航空艦隊司令部壕を戦争遺跡として保存する会
「鹿屋にこんな地下壕があったことをご存じですか」
鹿屋市には、戦争の実態を伝える貴重な遺跡が数多く残されています。
しかし、その中でも重要な役割を担った「第五航空艦隊司令部壕」の存在は、まだ多くの市民に十分知られていません。
司令部壕は、沖縄戦における航空作戦の中心であり、特攻作戦の指揮中枢として機能した、歴史的にも極めて重要な場所です。
講師
慶應義塾大学 文学部民族学考古学研究室 安藤 広道 教授
沖縄戦の特攻作戦は,慶應義塾大学日吉キャンパスに置かれた連合艦隊司令部の指揮のもと,鹿屋の第五航空艦隊司令部が中心になって行われていました。
日吉,鹿屋,沖縄には沖縄戦でつながっていた海軍・陸軍の司令部壕が残っています。ここでは第五航空艦隊司令部壕の調査成果をお話しするとともに特攻作戦の中心地であった司令部壕の文化財としての価値を考えたいと思います。
現在、地下壕は崩落の危険から立入禁止となっていますが、その歴史的価値は失われるものでは
ありません。
まずは「知ること」から始め、地域の歴史を正しく理解し、未来へ伝えていくことが大切です。
そこで今回、司令部壕の歴史的背景や当時の状況について、専門的な視点からわかりやすくお話しいただく講演会を開催します。あわせて希望者には現地見学会も予定しています。
鹿屋の歴史に関心のある方はもちろん、「司令部壕について初めて知った」という方にもぜひ参加していただきたい内容です。入場無料ですので、お気軽にお越しください。…と呼び掛けている。
申込先
Fax:0994-41-6000(観光協会講演会係)
Mail:hide0003@outlook.jp
問い合わせ先
TEL 090-4583-0973 迫 睦子












































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