《行政 》
塩屋、永吉、黒坂隊員~鹿屋市地域おこし協力隊報告会
地域おこし協力隊活動報告会が、令和7年3月19日、鹿屋市役所で行われた。
報告を行ったのは、商工振興課の塩屋侑介隊員、林務推進課の永吉裕之隊員、地域活力推進課の黒坂美音隊員。


塩屋会員は、おおすみハナマルシェ主催の各イベント、冬華火、横山町軽トラ、食と暮らしのマルクトなど地域イベントの企画運営サポート。
リナシティなどワークショップの企画運営などを行い、中心市街地への興味関心の創出。
市内中学校や高校など、地元で働く魅力などの職業講話ほかの活動を報告。
協力隊活動についてやその効果にも触れ、今後は空き家店舗の活動、中心市街地の活動支援、インスタのさらなる活用、ニンニクの事業化、中小企業診断士の取得など今度の活動を語った。

永吉隊員の活動内容、ミッションは、有害鳥獣捕獲、被害防止対策、ジビエに関すること、枝物生産や林業に関すること。
有害鳥獣捕獲活用で期待されているドローン資格取得や、侵入防止策パトロール、ピッググリップ、近隣自治体との連携など報告。
また、地域での様々な研修を受けたり、罠猟免許、第一種銃猟免許などの資格取得したこと。
来年度はジビエに関することを課題としてやりたい…などを伝えた。

黒坂隊員は、東京の広告代理店の勤務の経験から、鹿屋市の企業紹介動画の制作。
堀之内節子さんの菜園畑実習、NPO法人きもつき除法か推進センターでの研修、ヨガやSUP、カヤックインストラクター資格、高隈地区での地区交流、市民農園や住教育カードゲーム、養蜂の取り組みなど報告。
鹿屋市との人のつながりなどから、協力隊退任後も引き続き鹿屋市に残り生活をしていくことを決め、退任してからが本番で、小さな輪を少しずつ広げながら魅力ある鹿屋のまちの一員として、鹿屋をベースに大隅広域で活動していきたい…など語った。
3月で退任になる黒坂隊員には、中西市長から感謝状が手渡され、今後の活躍にエールが送られた。
会場からも、3人に対する激励の言葉や、今後の活動についての質問もあった。

