2024年06月11日 08時28分
《防衛 》
シーガーディアン、11日の鹿屋基地離発着は延期
航空機電源系統不具合により
海上自衛隊鹿屋航空基地への滞空型UAV(無操縦者航空機)、「MQ-9B (シーガーディアン)」の飛来について、九州防衛局から令和6年6月11日(火)10時頃、鹿屋航空基地着陸、14時頃離陸予定。また令和6年6月12日(水)18時頃、鹿屋航空基地着陸、22時頃離陸予定だったが、11日(火)10時頃の着陸については、航空機電源系統の不具合により12日(水)以降に延期となった。

滞空型UAVは、太陽電池とバッテリーを使って、従来の航空機と衛星の間をつなぐ無人飛行機で、シーガーディアンの滞空時間は6時間~24時間。
現在、海上自衛隊八戸航空基地を拠点に試験的運用を行っている滞空型UAVが、鹿屋航空基地へ離発着する予定となっていた。